強豪がそろった凱旋門賞にも優勝。
強豪がそろった凱旋門賞にも優勝。
2連覇を飾るとともに、通算成績を肥戦旧勝とした。イギリスでは手の平を返したようにこの名馬を絶賛。1年のリースで種牡馬に迎えた。新種牡馬ライジングフレーム(牡皿)が8歳リーディング・サイアーでトップとなり、種牡馬界で猛威を振るっているO同馬は、イギリス産。昭和”年に輸入され、今年の3歳が初年度産駒となる。この快進撃を支えているのは、京都3歳Sなど8戦8勝のライジングウイナーと、8連勝を合む9勝を挙げたアラブのセイユウ。ライジングウイナーは〃トキノミノルの再来″とまでいわれる逸材だが調教中に骨折。当分の間休養することになった。だが、ライジングフレームはこの2頭だけでなく粒ぞろいの精鋭を送り出している。来年のクラシックで同馬の産駒が旋風を巻き起こす可能性は高い。明治時代に開設され、公認競馬、日本競馬会、国営競馬時代と受け継がれた函館、札幌の北海道競馬が、赤字のために中止されることになった。昨年、札幌では6日間開催されたが、わざわざこの短期間のために北海道まで遠征する馬は少なく、開催する意味のないことから中止に至った。このため、伝統の札幌8歳Sも中止。童の競馬の風物詩がひとつ消えてしまった。
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2011年2月2日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬

