JRA機関誌『優駿』
JRA機関誌『優駿』
ではていねいな説明がされている。出走馬がn頭ならこういう具合に8つの枠に分けられて、咽頭ならこうで、とか。若い番号の馬から発売される、とか。しかし、ここで詳しく説明することはやめておこう。本紙の読者諸氏が8枠連複制をきちっと把握しておられることを、なぜか確信しているからだ(あたりまえだのクラッカー?)。どちらが強いのか。メイズイか。グレートヨルカかO今年の4歳牡馬クラシック戦線の話題はライバル・ストーリーで始まり、そして終わった。5月皿日の皐月賞。メイズイ1着、グレートヨルカ2巻。5月妬日の日本ダービー。メイズイの圧倒的勝利。タイムは夢の2分肥秒7、日本レコード。いつかはと、ファンが待ちわびた、2分別秒台を切る時計で日本ダービーを勝つ馬。三十回目にとうとう出現した。グレートヨルカは2着こそ死守したものの、ライバルから7馬身後方で屈辱のゴール。前人未踏。6月別日の中山9R白百合Sでスズカンゲツにまたがって快勝した保田隆芳騎手Oついに到達、これが同騎手の1000勝目だった。もちろん中央競馬史上初の大記録である。1000勝のうちにはダービー2勝、菊花賞2勝、桜花賞2勝、オークスー勝、そしてなんと天皇賞8勝も含まれている。
タグ
2011年2月3日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬

